マイナスの感情と臓器

マイナスの感情はすべてが「怒り」「悲しみ」「恐れ」に分類されるそうです。


「怒り」には、「あーしたらいいのに」「こーしたらいいのに」というもの、批判なども含まれます。

怒りは肝臓のエネルギーです。

肝臓は「意思力」の臓器でもあります。

何かをやりぬく力、大きな事をやり続ける力、コツコツとやり続ける力、初志貫徹など、重要なエネルギーです。

それを間違った方向、人に対し、怒ることに使い続けてしまうと、体力をとても消耗してしまいます。

肝臓を激しく痛めてしまいます。

うまく、プラスの方向に使うと創造することができます。

なにかを創り出す力が、「怒り」のエネルギーには隠れています。

でも、マイナスな方向に使うと、破壊をもたらします。


「悲しみ」には、落ち込みだども含まれるでしょうか。

悲しみの臓器は、です。

長く癒されない悲しみは肺を病みます。

咳という形ででるかもしれません。

咳は、表現されない感情、言いたくても言わずに我慢しているときにも出ます。

「悲しみ」などのマイナスの感情は、我慢せずに、うまく表現していけるといいですね。


「恐れ」には、緊張や不安、躊躇などが含まれます。

恐れは、腎臓の臓器を弱めてしまいます。

自分を信じることができない、自信がないところから、出てくることも多いでしょう。

実際のトラウマからの恐怖もあるでしょう。

恐れは、人を信じることから遠ざけ、大切な人ととの関係に溝を作ります。

腎臓が弱いと、生殖器関係も弱くなり、不妊になったりすることもあるかもしれません。

腎臓は、生命力そのものです。

恐れの感情は、強い疲労感をもたらすかもしれません。

生きる気力を奪ってしまうかもしれません。

そして、幸せから遠ざけてしまいます。

「恐れ」は、免疫を一番下げます。

自分を信じることができ、人を信じることができれば、安心があり、満たされた思いがあるでしょう。

思いっきり自分の人生を歩むことができ、満足し、感謝の気持がわき、幸せに生きることができるでしょう。


これらのマイナスの感情「怒り」「悲しみ」「恐れ」はすべて、インナーチャイルドから出てきています。

その元を探し、見つけ、癒していく作業は、「肝臓」「肺」「腎臓」の生命に直接かかわる臓器を強めてくれることでもあります。

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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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