なんか人生に法則ってあるかも。その2-②

前回は限りある肉体のほかに、永久不滅の魂ってものがあるようだということを書きました。

その永遠不滅の人間の魂は、どうやら成長すること(もっと良くなること)を望んでいるようです。

もう、本能のようなものです。

でもって、魂が成長していくにしたがって、心も体も成長していかないとバランスがとれません。

中身を増量しても、容れ物が小さいままで、しかもヤワでは、すぐに容れ物は壊れてしまいますよね。

なので、心も体も鍛えていかなくちゃいけません。


さて、話は変わりますが、子供は親を選べないってよくいいますよね。

でも、赤ちゃんが親を選んで来るって聞いて、どう思いますか?


「この親だったら、絶対選らばねーぞ!」

「そんなの信じられない。もっと優しい親を選んだよ。」

「だったらもっと金持ちのところに生まれるよ」


赤ちゃんは生まれるときに、人生の計画書をもらって納得して、というか、希望して親を選んで生まれてくると聞いたことが幾度となくあります。


でも、なんで私はこの親を選んだんでしょう。

魂には課題があるって書きましたよね。

その課題をクリアするには、ぬくぬくとした環境ではできないこともありますよね。


人生って、シュミレーションゲームのようだって思うことが、私はよく思います。

大ボスを倒すために、地道に雑魚キャラを倒して経験値を踏む。

目的を果たすために、わざわざ、大ボスを倒すっていう難題に挑む。

避けては通れない。

そして、やっとの思いで倒したときに、次のステージに行く。

そうするともっとすごいステージが待っていて、もっと強いボスギャラがいる。

アイテムを探しにいったり、隠れアイテムを探しに、地道で面倒なことを繰り返さなくちゃいけないですよね。


だから、成長したい魂は、前回はがんばってここまで行けたし、今回はこのくらい成長したい。

だから、あえて厳しい環境を選ぶってことももしかしたらあるのかもしれません。

まぁ、生まれちゃうとそれを覚えていないからなぁ~。

しかも、肉体をもって五感を感じるようになると、思った以上の厳しい環境にびっくりしてしまうかもしれません。

「しまった、こんなに大変だとは思わなかった…」

って、思うちゃうかもしれません。


しかも、その自ら選らんだ厳しい環境でトラウマとし、乗り越えられずに、エネルギーの流れは滞り、

「そんなことをしいる場合ではない」

と潜在意識が注意を促して、心身の不調になっているときも、その言葉を聞いて休むこともせず、薬をのんで無理をする…

てなことを繰り返し、気が付くと二進も三進もいかなくなってしまうんですよね。

もう、そうなったら、学校へも仕事へも行けない。日常生活もできない。


ほんとは、そうなる前に気が付ければ一番いいんですけどね。



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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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