霊山(りょうぜん)こどもの村

私の実家の、福島市から車で少し行ったところに、霊山(りょうぜん)こどもの村があります。

山一つが自然の遊び場になっていて、いろんな施設もあり、いろんなイベントもあり、キャンプ場やコテージもあり、大人も子供も楽しむことができる施設です。


小学校のときに初めて学校の遠足でいきました。

アスレチックもあったり、いろんな昆虫がいたり、木のぼりもできるし、本当に楽しかったです。

とくに印象的だったのは、小川から、直接水を汲んで飲んだこと。

生まれて初めて飲んだ川の水は、よく見るといろんな物が浮遊していて、ちょっとドキドキものでした。

そこの施設の人の説明も聞いたのですが、自然を守ろうとする大人の強い思いにも触れ、自然に対する愛情を感じました。


自然あふれるその山の印象は、幼心にとても強烈でした。


そして、私の子供がまだ小さかったときは、帰省したときに、ときどき、じじ、ばばに、連れていってもらいました。

その頃には、立派な施設もでき、雨が降っても屋内で、裸足で安心して遊べる空間もあります。

また、屋外では、ジャンボシャボン玉の実演や実際に体験することが出来たり…

また、なだらかな斜面では、草むらがあり、草ぞりですべったり、長いすべり台があったり…。

豆自動車では、子供そっちのけで、大人が楽しんでしましました…。


本当に広くて、いつまでも楽しめる場所です。

自然の中で思いっきり、安心して楽しめる空間。



昨日の新聞で「避難勧奨地点指定」の記事がのっていました。

そこに、「霊山町」の一部も指定されていました。


スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
初心者向けのFXセミナー