「自己中」は、得か損か

自分勝手で、まわりの人がどう思おうと、言いたいことを言う。

ストレスもたまらず、「憎まれっ子世にはばかる」と言われる通り、けっこう長生きしたりする。


では、自分勝手に人のことなど顧みずに生きたほうが得なのでしょうか?


最近よくポジティブシンキングとか、ポジティブに考えたほうが人生うまく回るとか言われていますけど、どっちが得なんでしょうか。


さて、自分勝手で、言いたいことをいう人は、基本的に自分のことしか考えていないと思います。

よく、「モンスター」と言われる人種ですね。

この自分のことしか考えていない、自己中心的な人は、

「人から、ああされた、こうされた」

「人にああ言われた。こう言われた」

「なんでそんなこと言われなくちゃならないの?」

「あの人がああだから、私は嫌」

等々、ネガティブ思考になることのほうが多いと思います。


ネガティブ思考は、インナーチャイルドから発信されます。

インナーチャイルドは、子供とか赤ちゃんの思考になるので、どうしても、偏った見方になります。

そうなると、建設的な、幸せになるような方向には、考えることができません。

ごちゃごちゃと、悪い方向に考えがいってしまいがちです。

人間関係でも、職場でも、家庭でも、関係が悪くなったり、続かなかったりします。


一方、ポジティブ思考になると、良い方向に流れて行きます。

笑いが多くなり、満足感や幸福感を感じることが出来ます。

そして、自然と健康になっていきます。

では、ポジティブ思考になるためにはどうしたらいいのでしょう。

自己中心的な物の見方から、相手やまわりの人の気持ちを考えてみる…という利他的な見方が大切になります。

人の喜びを自分の喜びとできる、自分の事のように人のことを考えることができる…

ということが、ポジティブ思考につながって行きます。


健康で、元気で、笑って、長生き…っていうのが、一番いいように思います。

私は、大往生をめざしたいですね~。


スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

04 | 2017/05 | 06
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
初心者向けのFXセミナー