インナーチャイルドの勉強会6回講座で、今日学んだこと

今年になって新たに始めた「インナーチャイルドの勉強会6回講座 」。

東大和市にて、第2回目が終了しました。


1回目では、インナーチャイルドの大まかな説明と、準備段階として、自分の価値観を書き出すというところまででした。

そして、これは、どんな人にもどんな段階でもすすめているやり方ですが、「感情の書き出し」という方法。


右矢印 詳しくは、こちらの日記をご覧ください。

  インナーチャイルドの癒しのヒント


今まで、個人レッスンをやっていた方も多かったので、この書き出しをしてきた人もいました。

はじめは、沢山の色々な考えが浮かんできて、書き出しもたくさんあり大変だったようですが、3日も立つと、それほど、思考がぐるぐるすることもなく、書く事も3分の1くらいに減ってきたそうです。

改めて読み返してみても、「なんでこんなことでいろいろ考えて時間を潰していたんだろう」って思ったそうです。

気がつくと、ずっとあった肩こりが無くなっていたそうです。


他の方で同じように、今までになく、怒りが爆発していたけど、イライラして夜も眠れなくて、感情の湧き出るままに書いていたら、怒りのボルテージが3分の1くらいに減り、思い出してもそれほどイライラしてどうしようもなくなることもなくなったし、それと同時にしつこい肩こりが無くなったそうです。


普通に考えると、肩もみもせず、マッサージもせず、薬も飲まずに、ただ、自分の中のいかりや苦しみが減っただけで、凝りがなくなるなんて、有り得ないと思うでしょう。

それだけ、ストレスが体に与える思っている以上に影響は強いんです。


それから、質問で出たんですが、怒りを思ったままに表現することが、親密さの明かしだと思っているから、感情を相手にぶつけることは悪いことではなく、むしろコミュニケーションが取れているということでいいことだとずっと思っているっていうのも有りました。


強い怒りを感じると、アドレナリンが出ます。

でも、それは、中毒になります。

むしろ激しいスポーツでアドレナリンをだしたほうが好ましいです。


怒りが中毒になる、もっと求めるようになる、というのは、「愛のヨガ 」という本にも書かれています。

殴ってしつけるというやり方は、子供がもっと殴られるようなことをしてしまうという悪循環にはまる危険性についても書かれています。


それに、私も若い頃に経験がありますが、論争をすることで、一瞬心がつながったような錯覚になることがあります。もちろんその時は、一つのテーマについて、お互いに考えていますので、繋がっているのでしょう。

また、怒りを相手にあますことなくぶつけると、一瞬気持ちいい、開放感が味わえます。

とくにそれを、辛抱強く聞いてくれる人であれば、自分の全てを受け入れてもらったような錯覚になります。


一時それはいいのですが、人との関係が壊れてしまいます。

本気で喧嘩して続くのはお互いに信頼し合っていること、許しあっていること、認め合っていることが前提になります。

自分のことをわかってよ~~~とぶつけるのではなく、相手を本気で知りたいということろからくる喧嘩であれば対等だし、受け入れ合っているので、むしろいいと思います。

でも、それはお互いにそのやり方がいいと思っているときで、どちらかがそのやり方が嫌と思えば成り立ちません。


インナーチャイルドを癒して行くことで、相手のことを思いやる心を呼び起こすことができます。

そして豊かな人間関係を築いていけるでしょう。


さて、まだ2回目なのに、ここまでの深まりと結果が出たので、今後の成長が楽しみです。


次回はすでに6名の予約がありますので、曜日を変えて並行したクラスを予定しています。

できれば、平日働いている方も参加していただけるように日曜日クラスも行いたいと思います。

日程はブログにて発表しますので、お楽しみに。

また、1クラス10名までですので、参加ご希望の方はお早めにご連絡くださいね。



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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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