赤ちゃんの気持ち…その1

この前クライアントさんと話していて、そうだなって思ったことがありました。


今では、「胎教」ということが普通に知られているようになって来ましたが、私たちの親の世代は、生まれたばかりの言葉もなにも知らない赤ちゃんは、犬や猫と一緒、子供は猿と一緒っと思っている人が多かったようです。


胎教という言葉を知っていたとしても、それは赤ちゃんの能力のことで、生まれたばかりの赤ちゃんに、ましてや、おなかにいる胎児に、心があるなんて考えもしなかったでしょう。


だから、平気で悪いことをすると殴ったり、つねったりしてしつけたり、何も赤ちゃんに説明せずに大人の行動に合わせたりしていたと思います。

私の親なども、子供が騒いだり、いうことをきかないと「ゴツンと殴ればすむのに…」ということをいいますが、大人にそれをやる人はあまりいないと思います。


でも、実は、まだお母さんが妊娠に気がついていない4週間よりも前に、形もあるかないかわからないときから、赤ちゃんには感じる力が備わっているようです。

まず赤ちゃんは、「快」「不快」を感じます。


お母さんの感情が乱れると、赤ちゃんは「不快」に感じます。

不快に思った赤ちゃんはお母さんに訴えます。

それが、「つわり」や「おなかが張る」といった、お母さんの体調の不調として現れます。

逆にお母さんが安定したゆったりした気持ちだど、「快」を感じます。

妊娠期間をお母さんが安定したゆったりした気持ちですごすことは大切と、よく言われるのはそういったこともあります。


では、まだ肉体も脳も持たない赤ちゃんは、どのようにしてその「快」「不快」を感じることができるのでしょうか?




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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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