赤ちゃんの気持ち…その2

さて、続きです。

人は、五感だけで、感じたり、情報を得たり、理解しているわけではありません。

人には、エネルギーの流れ、気の流れがあります。

ホメオパシーでは、バイタルフォースといいますが、ヨーガなどでは、プラーナと呼ばれていますので、そちらのほうが一般的でしょう。

プラーナにはその人の感情が溶け込んでいます。

魂の状態、霊性の高さがその人のプラーナからわかります。


胎児期から、2歳半までの赤ちゃんは、お母さんとプラーナが一体化しています。

赤ちゃんが何をしても泣きやまないときなど、周りの人がお母さんに声をかけ、お母さんの気持ちを受け止めてあげて、落ち着いてくると、赤ちゃんが泣きやむ…なんて経験はありませんか?


妊娠中、ストレスを感じているときに、おなかの中の赤ちゃんが変に動き回ったり、落ち着かない感じがしたりしたことを感じたことはないですか?


胎児はおなかの中で、プラーナを通して情報が入ってきます。

母体となるお母さんの感情が安定していて、喜びに満ちていたり、感謝の気持ちにあふれていたり、良い状態であれば、おなかの赤ちゃんは「快」と感じます。

反対に、お母さんの感情が、乱れやすく、ストレスが多く、プラーナが乱れ悪い状態であれば、「不快」と感じます。

赤ちゃんの霊性が高い状態であっても、お母さんの感情の乱れにより、霊性が下がると、赤ちゃんの霊性が落ちて、とても「不快」に感じます。


それで、赤ちゃんはお母さんに一生懸命に訴えます。

それが、お母さんの体調の悪さとなり現れます。

前回のブログで書いたように、「つわり」や「おなかの張り」となって現れます。

なので、お母さんの気持ちを落ち着かせることが、張りやつわりを治めることになります。


張り止めを摂るのもいいですけれど、どういう状態で張りやすいのか…ということを気をつけて観察してみること、ストレスを避けることも大切です。

そのためにも、お父さんの協力なしにはできないと思います。


「イクメン」という言葉も定着しつつありますが、お父さんがお母さんと同じことをやることもいいですが、お母さんの心のフォロー、気持ちを受け止める、大変さをわかってあげる、どのようなサポートがいいか話合うなどのケアも必要だと思います。

お母さんを一人の人間、一人の女性として扱い、孤立させないことが大切かと思います。


でも、、私たちが赤ちゃんのころには、そういった考え方は少なかったと思います。

むしろ、家族のためにお父さんは企業戦士となり、外で一生懸命働いて、金銭的な豊かさをもたらす。

その結果、お母さんは孤独と不安の中で、孤立して子育てをするようになったんじゃないかと思います。





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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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