9月1日は、子供の自殺者が多いらしい

ネットのニュースで「始業式前後、中高校生の自殺相次ぐ…3人死亡 」という記事を見かけた。

私も子供のころ、毎日死ぬことばかりを考えていた時期がある。
私の場合は学校ではなく、家庭で息の詰まるような状況で、とても苦しかったのだけど。
小学5~6年生の頃から、中学1年くらいだったと思う。
中学2年くらいには、「大人になるまで絶対に死なない」と思ったから、たぶんそのくらいだと思う。
毎日毎日どうやったら死ねるか机に座って考えていた。
ずっと考えているうちに

「くそ、なにも楽しいことがないまま死ぬのはイヤだ!」って強く思った。

大人になって、自分で生活できるようになったら、絶対楽しいことをしてやるって思っていた。
それからは死ぬことを考えず、どうやったら生きられるかを考えるようになった。

その頃のことは、今月から始まる勉強会「身体とこころの成長とプラーナ」で話すことになると思うので、ここでは書かないけど。
53歳の今、

今が一番楽しいって思える。
毎年そう思う。

そう思えるようになるまでは、たくさんの紆余曲折があった…。

今生きるのが辛いって思っている人に伝えたい。
生きれるのであれば、生きることを考えてほしい。
まっとうに生活できるようになれるように、今、やれることをやってほしい。

勉強は結構な武器になると思う。
いろんなことを知っていると、少なくとも弱みに付け込まれ、騙されるようなことが少なくなるように感じる。
誰かに頼って、助けてもらうおうとするより、自分でなんとかできる道を考えたほうがリスクは少ない。
どんな時に、どこに行けば安全に助けてもらえるかを知っているかは、強みになる。
それは、子供だけではなく、DVや困窮などに苦しんでいる大人にも言える。

生きていれば、いいことがある、とは言えない。
そもそも生きることは苦しいことなのだから、どんな人でも生きるのに努力はいる。

でも、自分の幸せを諦めず、人を憎まず、努力を続けていけば、いつか道は開けるように思う。
苦しみは永遠じゃない。
ただし、あなた自身がそこから抜け出そうと思わないと、誰も救えないけど。

私は40歳を過ぎて、尊敬できる人生の師に巡り合い、人生は大きく変わった。
そのような出会いは、人生の宝だと思う。
そこに至るまでも(今も)、たくさんの他人に、一杯一杯助けてもらえた。
それは私が、どんなに大変でも、自暴自棄にならずに、一生懸命に生きていたからだと思う。
そして今は、生きるのは、素晴らしいと、心から思える。

だから今、毎日死にたいと考えていた、あの頃の私に言いたい。
「生き延びてくれて、ありがとう。死なないで頑張ってくれて、ありがとう」

私は、あなたにも、生きることを考えて欲しいと願う。

お盆によせて個人的なこと

生き方コンシェルジュくるりんです。
今日は、個人的なことを書きますし、ちょっと長くなるので興味のない方は、飛ばしてくださいね。

今朝、いつものように何気なくネットをみていたら、ふと目に留まった広告がありました。

「シニアtalent大募集―役者の世界に定年はありません」

私の母方の祖母は若いころ、女優になりたくて、宝塚歌劇団に入りたかったけど、親に反対されて諦めたそうです。
もし、今の時代生きていたら、子育て終わってから、シニアタレントになることもできたのかもしれないなぁ…などと思いました。
そして、祖父はもともと学生時代は寿司屋に下宿していたようで、一通りの台所仕事はできたようです。昔なので、台所に男は立つなという時代でしたら、家事があまりできなかった祖母に任せるしかなかったでしょうが、もし今の時代なら…。
料理男子になっていて、お弁当も自分で作って行ったに違いありません。
また祖母が撮影とかで、いそいそ出かけるときも、自分の食事は自分でまかない、妻が帰宅したときの食事も、「任せろ!」ってなっていたかもしれません。
時代が少しばかり早くて、喧嘩の絶えない2人でしたが…。
「○○でなければならない」というその時代の価値観の中で、どんなに窮屈に生きていたことでしょう。

掃除も台所仕事も、段どりも上手い祖父に比べて、お嬢様育ちで家事などやったこともないうえ、片付けが出来ず、理解も遅く、不器用で、祖父が何度教えても、上手く出来なかったでしょう。しかも、祖母にとって家事は、女中のやることで、自分がやるべきことと思っていなかったでしょうから、そんな2人に喧嘩が絶えなかったのも頷けます。

私の両親は共働きでしたので、昼間はこの2人の元で育ちました。
ちょっとしたことですぐに言い争いになるし、お互いの主張をそれぞれ私にぶつけ、審判を求められていましたが、4~5歳の私には、どっちの言い分も「なんだかなぁ~」という感じです。「私に言われても…」
だからずっと仲が悪いと思っていました。お互いに嫌い合っていると思っていました。
祖母は祖父のことをずっと憎んでいると思っていました。

「そうではないかもしれない」

インチャの勉強をしてずいぶん経ちますが、やっとそう思えるようになってきました。
今、2人の育った環境、喧嘩の状況を見つめなおしてみると、子供時代の抑圧してきた怒りをぶつけあっていたように思えるのです。
厳しく育った2人は、親や長男長女の言うことは、絶対だし、逆らうことはできなかったでしょう。
まして、違う意見を言ったり反発したり、怒りを表現したり…、
祖父は初めて祖母の前で、怒りや自慢を出せるようになり、祖母は祖父に怒りや文句を言えるようになったのでは…そんな信頼関係を長年かけて築いてきたのかもしれない…。
いろんなご夫婦を診て来て、そう思えるようになってきました。

実はその怒りの矛先は、本当は自分の両親で、夫や妻は、その投影にしか過ぎなかったのでしょう。
インナーチャイルド…という考え方すらない時代です。その怒りの矛先は、目の前にいる一番大切な人(妻や子)に向け、暴走します。

子どものチャンネル争いのような小競り合いを常にして、祖父が怒鳴って終わらせようとし、祖母はむくれてなにも言わずに出ていき、近くに住む娘たちの家に行っては、愚痴を言って夕飯時には帰ってくる…そんな毎日を祖母が急死するまで続きました。

祖母はただ幼かったのだと思います。思い通りにならないとすぐにむくれてしまう。でも、困っている人のことはほっとけなくて、つい頼られると情にほだされてしまう。なんども騙されそうになり、ほっとけないタイプです。
そんな祖母をもともと面倒見のいい祖父は、どんどん情が湧いてきたと思います。祖母がおしゃれをして出かけるときは、祖父はご機嫌だったと、母から聞いたことがあります。

人は、中年期⇒老年期と、取り残してきた課題(テーマ)に取り組まなければならない状況になります。

さて祖母は、心臓の悪かった祖父が先に亡くなったら第2の人生、もっと自由に生きると、いつも言っていたようです。
しかし残念なことに、「今の状況を受け入れ、満足する」…という課題に取り組まなかった祖母は、不満をぶつけながら祖父より先に急死しました。
寂しがり屋で、子供たちも孫たちもみんなが自分の周りにいて、にぎやかなのが好きだった祖父は、心臓が悪く2回大きな手術をしています。いつ死んでもおかしくない状況でした。なので、祖母に看取られながら亡くなると信じていました。
祖父は、努力してもできないことがあるということを受け入れ、許す…という課題に取り組まなかったために、祖母に先立たれ、寝たきりになり、楽しみな、お酒・たばこ・コーヒーも制限され、孤独の中で亡くなりました。

もし2人が、くるりんがやっているようなインチャの癒しを知っていたら、どんな夫婦になっていたでしょう。
自分の内面を見つめ、対話し、幼少期の怒りや悲しみを癒し、自分にはない、相手のダメという思うようなところから、新たな視点を学び、良いと思うところを尊敬し、お互いを尊重し合い、慈しみ、愛することができたかもしれません。
そして、自分の非を認め、謝ることができたでしょう。お互いに感謝もできたでしょう。いろんなことをもっと協力しあえたかもしれません。
少なくとも、もっと穏やかで、温かい気持ちで、晩年を過ごせたのではないか…と、なんかもったいない気がします。

喧嘩するほど仲がいいとか、夫婦喧嘩は犬も食わないとか言いますが、そこにいる子供はたまったもんではありません。
少なくとも私がそうでした。

祖父母が取り組めなかった課題は、そのまま消滅するわけでありません。
世代を超え、母、そして私、私の子ども…と受け継がれていき、代を経ることに、問題は大きくなっていきます。
できるだけ私の世代で癒し、負の遺産は引き継がれないようにしていきたいな…と思っています。
どうかあの世では仲良く…

長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

死ぬまで続く生…生き方を考えるために

こんにちは。生き方コンシェルジュくるりんです。
なんだか今年の夏は、スカッとしません。梅雨が明けてからの方が、雨が多いような…。
おかげで、過ごしやすくはありますが。

こんなお天気のように、なんだかスカッとしない日常を送っている方も多いのでは?
なにがどう…というわけではないんだけど。

あなたは、10年後20年後…自分の姿を考えたことがありますか?
スカッとしないけど、平穏無事な日常がある。
このまま何事もなく、20年後も30年後も平穏無事で、人並みが状況があるのではないか…。
何のl根拠もなく、漠然と思っているのではないですか?
でも、いつも付きまとう将来への不安。
焦りもあるが、だからといって、なにをどう変えるわけでもない。

そもそも日常を変えるとか、生き方を変えるとか、自分を変えていくとか…考えない方のほうが多いのではないでしょうか?
私自身もそうでした。
結婚、子育て、離婚…を通して、極限状態の中で、考えないと生きていけない状態になるまでは…。

くるりんには、最近では積極的により成長をしたいという方もいらっしゃるようになりましたが、私のように、極限状態でなんとか変えないと苦しい状態から抜け出せない、どんどん状況が悪くなる…という状態の方がほとんどです。
なにかを変えていかないと、苦しさは減るどころか増す一方だけど、そんな状態でも、周りを変えることや状況を変えることに視点がいきがちになります。むしろ、自分を変えることに抵抗を示す方のほうが多いと感じます。…わたしも油断するとそうなりますが…。

自分を変えていくというのは、そう簡単にできるものではありません。
状況を変えられるなら変えた方が簡単なように思えます。
仕事を変えてみる。
離婚して、もっと優しい人と結婚する。
子どもの教育にお金と時間をかけ、理想の人に育てる。
お金をため早々に仕事をリタイアする。
病院を変えてみる。
療法を変えてみる。

場合によっては必要なこともあります。
石の上にも三年と昔から言いますが、10年ひと昔という時代の話、それだけがいいわけではありません。
しかし、いくら状況を変えてみても、状態がちっとも改善しない場合があります。

その場合、自分が思っている「普通」が、「常識」が、理想的すぎて、現実に合わない事もあります。
その理想は現実社会では無理なのだ、いくら求めても手に入らないものなのだ…と気が付くことが大切な場合もあります。
また、たしかに現実的に常識的で正しいのだけど、自分の満足感や幸福感ではない…ということもあります。

ずっとその常識で「普通」と思って生きてきたので、その固定観念をどうやって崩していったらいいのだろうか…と日々悩みます。
人から見たら「無理やろ~」と思えることも、本人にはなかなか気がつくことができません。
そこに気が付けるようになるためには、霊的成長・魂の成長、つまり、霊性段階の高まりがないと無理なこともあるのです。
人が赤ちゃんから、大人へと成長するように、霊性的な成長もあります。

自分のこれからの人生を、苦しみの原因を、生きにくさの意味を考えるとき、その仕組みとかシステムをある程度しらないと、難しいいのではないかと、常々思っています。
なんとなくやってみて、なんとなく上手くできた…という方も中にはいるかもしれません。
しかし、私のように不器用な人間は、なんとなくやっても上手くいかないことが多いのです。
だから、私は基礎を学ぶことが大切だと思うし、割と好きなのです。
人生という長い道のりの中で、時折、地図と自分の位置、そして目的地を確認することは、重要だと思っているのです。

システムを理解することは、生きるプロセスを理解すること。
そして、生きる目的を理解することにもなると思います。
昨年は、「サポートするためのプラーナ」ということで、治療家、セラピスト、家族や友人をサポートしたい人のための10回講座を行いました。
今年は、そういった枠組みを超え、なるべくかみ砕いた内容の講座にしていきたいと思っています。

そのための講座を2つ用意いたしました。
1つは、まずは、肉体をもった人としての成長について。
肉体の成長、心の成長を、発達心理学の中でも「ライフサイクル」という視点から学んでいきます。

そこに、プラーナからの視点を入れていきます。
身体の成長と、こころの成長…そこに霊性的な成長の内容も入れていきます。
膨大な範囲で、理解も難しく、しかも霊性的な視点は言葉での説明が難しいうえ、ある程度の段階にいないと理解ができないところでもあります。
全部を伝えきる、全部を理解する…というのは、実は無理である…ということを踏まえて、プラーナを理解しようとすることや、霊性的な成長を目指していくことの大切さを、知ってもらえればいいなと考えています。

死の直前まで続く「生のプロセス」をいかに生きていくか…の参考になるような、そんな内容であれば…と考えています。
そしていつも講座を開催するときは、知らない事を知っていく喜びや、知らない自分の側面に出会うことの驚きと喜びを、味わっていただけたら…と感じています。

しかし、システムを理解する…というのは、基礎勉強でもあるので、学ぶ喜びより、理解することの苦痛の方が大きいかもしれませんが…。
例えるなら昔、まだ地球は平面でできている…海の向こうには終わりがある…と信じられていた時代に、「地球は丸いのだ、だから終わりはないのだ」…ということを理解するようなものです。
「今、このような世界に生きている」と信じていることを、ひっくりかえってしまうところもあると思うので、学ぶこと自体が、大きな不安と苦痛を伴うかもしれません。
私は、現実をそのまま知ることは厳しいことだ、と考えています。信じている理想の中にいるほうが楽と、感じるかもしれません。(いつも映画「マトリックス」を思い出すのですが…)
それでも、厳しい現実を直視して受け入れてしまった方が、結局いまよりも楽になることであり、充実感や幸福感につながると、私は信じています。
しかし全員がそう感じるわけではありません。それが正しいことだとも思いません。
一つの生き方だと考えています。
なので、生き方コンシェルジュ…なのです。

「まずはまわりの状況を変えたい方」向けの勉強会は「コミュニケーションを考えよう」で行いました。小手先の技術がモノをいうこともあるのです。自信につながることもあります。
転職の相談で、より良い条件の会社に転職された方も、出世した方もいます。
離婚の相談もあります。新しい一歩を力強く歩まれています。
婚活相談もあります。
妊活相談もあります。
個人レッスンは完全オーダーメイドです。

そして、今回の勉強会は、基本中の基本、成長のプロセスを学んでいきます。

まずは、プロローグ。
これからの2つの勉強会についての説明と、日程の発表をしていきます。



プロローグ

日程  8月11日(金) 13:00~14:30
     8月30日(水) 10:30~12:00
参加費 3000円
会場  東京都東大和市南街6-11-2 くるりん
※長野県岡谷市クラスは終了いたしました。

これから行う2つの講座の内容について簡単に説明します。
1つは、発達心理学から、ライフサイクルを中心に、プラーナの視点も少し織り交ぜていきたいと思います。
私たちは、なぜ生きるのか、私は、どう生きるのか…
自分には、なにが足りなくて、それをどう育んでいくか…
これからのご自身の生き方について、考える指標になれば…と思っています。

2つ目は、自分の人生を地に足をつけて生きていくために大切な、自己肯定感をいかに高めていくか…
一緒に学んでいければと思っています。

両方とも、長期の連続講座になります。
日程を含め、お話ししていきます。

お申込み⇒くるりん事務局

いかに生きるか(生き方)に正解はない

私たちは、小さい時から、家庭で、学校で、地域で、会社で…
こうしてはいけない、これをした方がいいとというようなことを教わってきました。
そして、いつの間にか、どう生きるかということも、なにか正解があるような感覚で生きています。

なにか困ったとき
「こうした方がいいのか?」
「何が間違っていたのか?」
と、正解や犯人捜しをしている場面によく出くわします。
そして、なかなか答えが出ず、いつまでも悩み続け、苦しい気持ちから抜け出せなず悶々とすることがあります。

実際は、自分が「いかに生きるか(生き方)」によって、答えが違ってくることがほとんどです。
ちゃんとまじめに、家庭や学校や会社で教わった通りに生きているのに、なんか空回りしたり、うまい方法が見つからなかったり…。
それはどうしてなのでしょう?

実は、家庭や学校や会社で教わった方法は、社会でみんなとうまくやっていくための、スムーズに生きるためのルールです。
ルールがある部分は答えが出やすいのですが、恋愛、家庭の問題、困りごとのプライベートでの局面は、ルールが無いことが多いです。またそのルールも、絶対的なものではなく、地域により時代により、変わっていきますし、絶対に守らなければならないというものでもありません。
どのルールをどの程度守るかは、個人個人によってかなり違ってきます。

しかし、小さい時から、ルールをいかに守るかという教育を受けているので、「では、私はどうする?」という問いかけができなくなっています。
また、自分の中で折り合いがつかないという葛藤が起こることに、混乱する方もいます。
「こうしたいけど、でもやりたくない自分」という矛盾した気持ちが、受け入れられず、どちらが正解か…と考え続けたりします。

自分にとって何が大切なのか…を把握しながら生きている方や、考えようとしている方は、なかなかいないでしょう。
何をどうやっても、100%いいことも、100%悪いこともありません。
その中で、どちらかを選ばなければならない事もあります。
なにをどう選んでも、リスクはあります。
だから、なにをどう選んでも、結局なんらかの後悔はあるのではないかと思います。
そしてあとから、「あの時別の選択をしていたら…」と、ぐるぐると考えてしまうのです。

なにをどう選んでもいいのです。
ただ選んだことの結果が、自分にかえってくるだけです。
だから悩むのです。
悩むことは、悪いことではありません。
悩むのが嫌で、早く答えを出したくて、「こうするといい」と言ってくれる人や場所をつい頼ったりしたくなります。
でも、それは、自分の人生を生きることから逃げていることでもあるのではないでしょうか?
もちろん頼りたくなる時は、あります。でもずっと…というわけにはいかないのでは…。
…う~ん、頼り続けるのも、その人の選択ではありますね、確かに。
何かや誰かに頼り続ける…という選択をしても、その結果は自分にかえってくるということは変わりません。
その結果に、頼られた人には責任はないのです。そこはよくよく考えなけれな…。

悩むということは、自分の人生を生きようとしている姿勢でもあります。
 ただ、悩みの中にいることで、悲劇のヒロインになっている方もいますが…
本気で自分の人生を生きようとしている人は、悩みはするけれど、愚痴を人にこぼすことはあまりないでしょう。
愚痴をこぼしている暇があったら、失敗してもいいから行動することを選ぶと思います。
 でも、たまには愚痴もこぼしたくはあります…。たしかにあります。

悩むのは、辛いことです。その辛さは、自分の足で人生を歩こうとする痛みでもあります。
一人で悩んでいても、堂々巡りで、埒が明かないこともあります。
そんなときは、くるりんを思い出してみてください。



生き方コンシェルジュ くるりん

個人レッスン
日常的にあるストレスにより、自分の思い込みに気づく作業からやっていきます。
毎回進み具合により、宿題があります。
 
料金 75分 7,000円
    高校生以上が対象です。
   
    未成年の方は保護者の同意が必要です。
    毎週~隔週1回のペースでお越しください。
 
インナーチャイルドの癒やしは、今ままで自分を苦しめてきた、生き方、考え方の癖に気がつき、行動パターン、思考パターンを変えていく作業です。
地道で辛抱のいる作業です。
長く続けていくことが、自分の人生を充実感をもって生きて行くための早道です。
 
問題はないけれど、さらに生き方をステップアップしたい方、セラピストの方、霊性を向上させたいという方にも有効です。
 
ご家族のことで解決したいことがある場合も、あなた自身の霊性の向上によって解決できることもあります。

お問合せ
くるりん事務局

生き方を変えるということが、いかに大変か

火曜クラス3回目終了しました。
今回の教材は「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」でした。
一番難しい内容で、結局半分くらいしかすすみませんでした。
決して、難しいことを書いてあるのではありません。
とてもわかりやすい言葉で、理解しやすいことを書いてあります。
しかしだからこそ、それを実行することの難しさをひしひしと感じるのです。

前々回に書いた、「生き方を変えるということが、いかに大変か」ということにも繋がりますが…。
奇跡は確かにあります!

やり方を変えることは割りとできるかもしれません。
・人のことを優先していた人が、自分のわがまま(と思い込んでいた事)を優先するようにしてみる
・自分本位のやり方から、人に合わせてみる
・イラっときたことを我慢していたことを、表現してみる
・すぐに怒りを表現していたのを、ちょっと我慢して言わないで見る
などです。

それもやってみるとわかるのですが、思ったほど簡単には行きません。
1日2日ならできるかもしれませんが、半年1年それも毎日となるとそうもいきません。

やり方を変えるだけでも大変です。生き方を変えるということは、生きる基準とか、尺度とか、方向性とか、もっと根本的な価値観を変えるということでもあります。そうそうたやすくはいかないでしょう。

今日の勉強会に参加された方は実感されたと思いますが、「自分とのコミュニケーション」がうまくいっていないということは、自分がなにを大切にして、どのような意識で生きているのか…、そこに気が付いていないということにもなります。
気が付いてもいないものを変えることはできません。
そうなると、まずは、自分を知ること、そのための自分とのコミュニケーションが大切になってきます。
どこまで行っても結局、「自分とのコミュニケーション」…というのが今日の学びでした。

自分のインナーチャイルドを知ることも、「自分とのコミュニケーション」が基本になりますし、癒すことも、「自分とのコミュニケーション」によってです。
また、どんな自分になりたいのか、どういう生き方をしたいのか、というもの、「自分とのコミュニケーション」からわかってくるのです。
自分のことは、思いのほか知らないのだな…というのが、今日の実感です。

自分という一番やっかいな相手とうまく付き合うことができるようになったら、きっとたくさんの人ともっと良い付き合いができるようになるのではないか…。そしてもっと、人との関わりが楽しく、楽になっていくように感じます。
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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